12年7月17日・上京

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     茨城県日立市は朝から快晴である

     AM7:05の高速バスで上京である  往復¥4,000は低所得者には有り難い!














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     御馴染の新大久保の中古楽器屋さんを訪問した

     一週間前に出した下取りのギターが思った以上に高額の査定をされた

     何本か狙いを定めて、ギター選びに来たのである














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     選択したのはギブソンのサザンジャンボとテーラーの710CEとギルドのD-55である

     ギブソンのサザンジャンボは私好みの音がして、すでに勝負あったかと思われた

     でもテーラーは弾いたことが無かったので・・・一応触ってみた

     作りはしっかりしている  さすが米国で一番売れているギター会社と思えた

     エレアコだが生音もさわやかな音がしていた  ラインで音を出したらグラッときた

     でもやっぱりギブソンの勝ちである  最終審査は生音の差である  少し古いかな?!

     電池交換はやり易い構造になっていたが、米国製の電池じゃないと合わないとか・・・

     ギブソンのJ-45は日本製の電池でも使えるのに、テーラーは?!であった

     いいギターだったが、年寄り向きではなかったと言うしかないかな?!(笑い)

     最後に残ったのがギルドのD-55であった

     かつての名門も現在では経営不振で、フェンダーの傘下で中国生産と聞く・・・

     今回選んだのは1980年製だからメイド・イン・アメリカであるのだが・・・

     あちこち傷もあり、一部塗装がはげてる部分もある・・・やたら重いし・・・

     弾いてみてビックリしてしまった・・・サザンジャンボが子供に感じられた・・・?!

     その音の大きさと、音色の良さにほれぼれしてしまった・・・?!(笑い)

     マーチンが貴族、ギブソンが軍人だとしたら・・・まさに野武士の風格である・・・?!(笑い)

     30年の年月は木材を乾燥させて、今まで弾いてきた方々の想いも載せて成長したんだね

     私のようにストロークで歌伴を弾く人間にとっては、最高の一本であった!!!

     今回は高額下取りがあったので、何とか連れて帰ることが出来ました?!(笑い)

     店長さんとのギター談議も面白かったな~

     弦はゆるめるのか、張っておくのか・・・中古楽器屋は一回し、ゆるめておくそうである

     私はゆるめない派・・・だってバイオリンはゆるめないから・・・店長もそれは知っていた

     アコースティックの最高峰がバイオリンなら、ギターだって・・・?!(笑い)

     ただしテーラーのギターはゆるめないでというのが、テーラー本社の指定だとも言っていた?!

     弦の緩め方にも色々な考え方があって、面白かったな~?!(笑い)

     普段の手入れの方法とか・・・私のやり方は多少異色だったかもね・・・?!

     色んななやり方があって・・・まだまだ若い世界なんだね・・・参考になりました・・・














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     猛暑の中で、往復5時間30分、東京滞在4時間30分の旅は忙しかった

     写真は撮ってる暇は無かった・・・?!(笑い)それどころじゃないってほど暑かったし!!!

     明日は一日中「ギルドのD-55」を弾こう  今夜は添い寝をしようかな(笑い)

     
by tes_music_system | 2012-07-17 18:29 | 音楽
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