14年6月4日・A Letter Home

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     本日のAmazonは・・・?!(笑い)
















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     ニール・ヤングのニューアルバムである!

     1940年当時、全米の各地の観光地に置いてあったというレコーディング・ブース「ヴォイスオグラフ」

     記念に家族や友人に声を録音して、その場でアナログ盤がカッティングされる機械である

     そのレコーディング・ブースを整備して、レコーディングが行われた

     その電話ボックスぐらいの大きさの機械の中に入って、ニール・ヤングが歌を唄う

     歌はニールが選んだ影響を受けた昔の名曲である

     使ったギターはハンク・ウイリアムス使用のビンテージのD-28

     昔の技術で録音された、昔の名曲の数々・・・

     それだけでも、郷愁を感じて欲しくなるというものである・・・?!(笑い)

     ニールの枯れた声が古い音や曲と重なって、独特の雰囲気を出している!

     学生時代・・・オープンリールのテープで自分の歌を録音したことなんか思い出してた・・・

     過ぎ去った昔は、今じゃ古臭くても、輝いて生きていたことを思い出させてくれる・・・

     老人にはジーンとくる名盤である!!!いいアルバムを買いました~!!!
by tes_music_system | 2014-06-04 15:45 | 音楽 | Comments(2)
Commented by takaboh at 2014-06-05 12:30 x
これは良さそうなアルバムですね。
kashinさんの紹介を読み、欲しくなりました。
ありがとうございます。m(_ _)m
Commented by tes_music_system at 2014-06-05 18:10
Takaboh殿、ありがとう。
ニール・ヤングの世代に合わせた企画ものですから
音楽的には?!かもしれませんが・・・(笑い)
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