10年9月15日・第二部日立市展審査結果

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     日立市展の審査結果が届いた  有り難いことに「奨励賞」をいただいた

     9月13日の公開審査は、今思い出しても手に汗握る思いだった

     一次審査で200枚ほどの応募作品の中から44枚が選ばれる

     ジャンル別に分かれている作品群から選ばれて行くのだが私の入っているジャンルは最後の審査

     ネイチャー、花鳥風月、スナップ、祭りと選ばれて行って最後がその他のジャンルである

     待っている時間が長く感じたかな?!(笑い)  

     選ばれた44枚が一つの部屋に並べられて二次審査である

     ここでもジャンル別に24枚に絞られていく  

     私の作品はこれまた最後に選ばれるジャンルである

     24枚目に選ばれるって心臓に悪いよね?!(笑い)  

     入賞は20枠しかないから、ここからが最終審査である

     市長賞、市議会議長賞、教育長賞と選ばれていく  

     途中で順位が変わったりして審査の先生も真剣である

     13枚の主だった賞の作品が決定した時点で、自分の作品はダメかなって感じてきていた

     13枚の中にモノクロームは一枚しか入っていなかったからである  

     私の作品はモノクローム・・・やっぱカラーが主流かもな・・・?!

     最後に奨励賞7作品を選んでくださいと運営委員から声がかかった  

     残った11枚から4枚がおとされるのである

     この時点で心臓の鼓動は最高潮に達した   

     じゃあこれって私の作品が最初に選ばれた

     14番目に選ばれたのだから名誉なことだが、喜びよりは、なんかどっと疲れが出てきてしまった

     今までの緊張感から一気に解放されると、気が抜けたようになるものである

     入賞作品は20作品しかないから、選ばれるのは1割の狭き門である

     初めて参加した公開審査は、スリルに満ちた体験であった

     Kashinの分身よ!良く頑張ってくれた~!思いっきり抱きしめてあげたいよ~!!!

     最後に審査の大貫先生から講評があった

     別々のジャンルから作品を選び、順位や優劣をつけることは大変難しい作業である

     審査員が変われば、今回の順位も変わってくるものです

     作品の額装は作品の一部であるから、しっかりやらないといけない

     裏打ちや額装が悪くて選べなかった作品も数点あったのは残念であった 

     今回はこういう審査結果になりましたが、ご了承いただきたい(笑い)

     私にとってはネイチャー専門の大貫先生に選んでいただいたことが嬉しかったです

     今回は10回目の市展挑戦であった  10年間で入賞7回は自分ながらも良くやったと思う・・・

     第46回日立市展は9月18日(土)~26日(土)日立シビックセンター・マーブルホールで開催されます

     洋画、日本画、彫刻、書道、工芸、デザイン、写真の7部門の美術展覧会です
     

       

     
by tes_music_system | 2010-09-15 18:45 | 市展
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