08年10月富山治夫&ドアーノ

急に思い立っての上京だったのでフレッシュ日立で出発です
スーパー日立より停車する駅が多いのです
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朝一番は半蔵門にあるJCII PHOTO SALON で富山治夫作品展「現代語感OUR DAY」を見た
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これが思った以上の素晴らしい作品展で、ぶったまげてしまった!!
モノクロの作品だが、時代を見事に切り取っている作品だった!!
1964年から「朝日ジャーナル」に連載されたグラビアシリーズだそうで
この企画は新聞紙上で出てくる世相を表す言葉にエッセイと写真をつける連載だったという
エッセイは大江健三郎、安部公房、曽野綾子ら気鋭の作家や評論家だったというから驚く
その写真を富山治夫が撮ってエッセイを食ってしまうほどの評判を呼んだそうである
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その話を作家本人の富山先生にして頂いたのである!!
色々な質問にも気さくに答えてくれて、誰も居ない会場で有意義な話を聞かせてもらった
撮ったときのエピソードや題名との関わり等、貴重なお話ばかりであった
本当に勉強させていただいた、名刺交換もしていただいて、写真集にサインも頂いた
素晴らしい作品展である!10/26まで開催しているので見に行くことを薦めます!!!
本気で時代を表現する写真を撮りたいと思ってる方は、凄い勉強になると思うよ!!!
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本日の上京のメインはこの写真展を見ることであった!
入場料¥900でも、凄い人ごみであった!期間も10/7~13と短期間である
パリだったり、有名な作品があったり、おしゃれな写真展であった
でも写真を見るより、人を見るほうが多かったかな?!会場は人だらけ!!
富山先生の作品を見た後なので、色んなことを考えてしまった?!
「ロベール・ドアーノ」も素晴らしいけど、一般大衆はそれ以外の作品も見に行かないとさ?!
流行や人気も大事だけど、正しい写真芸術の知識や勉強も必要なんじゃないだろうか?!
「ロベール・ドアーノ」を見に行く人は「富山治夫」も見に行かないとね!!!(笑い)
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その後はエプソンや新宿ニコンサロン、コニカミノルタとはしごしたが、収穫は無かった?!
だって「富山治夫」「ロベール・ドアノー」を見た後だもの、他のものが入る余地は無いよね(笑い)
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そんな時は「銀座・虎屋」に限ります?!あんみつの黒蜜をかける前とかけた後?!(笑い)
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「国民文化祭」入賞のご褒美上京は、帰りもフレッシュ日立で帰ってきました(笑い)2万歩歩いて疲れた!
by tes_music_system | 2008-10-12 23:40 | 写真展
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